2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
韓国の半導体大手SKハイニックスとは?スマホやパソコンに使うDRAMやNANDに加え、AIの計算に欠かせない高性能メモリーHBMで世界シェア首位とされる企業です。7月10日には米ナスダックへの上場を予定。会社の事業内容や上場の狙い、市場の反応までやさしく解…
KDDIが提供するISP向けメールシステムが不正アクセスを受け、@niftyやBIGLOBEなど6社で最大1422万件のメールアドレスやパスワードが流出した可能性があると発表しました。原因や影響範囲、利用者が今すぐ取るべき対策をわかりやすく解説します。
大阪を副首都とする関連法案が「違憲の疑い」を指摘され、高市首相が修正を要請する事態に。問題は副首都構想そのものではなく、大阪都構想の住民投票を大阪府全域に広げる付則でした。憲法92条との関係、自民・維新の反応、維新が応じるかという今後の焦点…
AIに仕事を奪われる不安が世界で広がる中、その備えとして再び注目される「ベーシックインカム」。働く人すべてに国が毎月一定額を配るこの制度の仕組みや、巨額の財源・働く意欲をめぐる賛成と反対の声、そして日本での議論の動きまで、いま知っておきたい…
観光庁が民泊の「ゼロ日規制」を容認する方針へ転換しました。住宅地での民泊を自治体が条例で実質的に禁止できるようになる背景には、騒音やごみ出しを巡る苦情の急増があります。住民・事業者・訪日観光それぞれの立場から、今回の方針転換の内容と今後の…
衆議院の議員定数を減らす法案の動きが進んでいます。自民・維新は比例代表だけで45議席を削減する案を了承し、今国会での成立を目指すと報じられています。何が決まりかけているのか、なぜ「比例だけ」なのか、私たちの一票にどう関わるのかを、賛成・反対…
憲法改正の手続きを定めた国民投票法。その改正案が6月18日に衆院憲法審査会で可決されました。そもそも国民投票法とは何か、今回何が変わるのかをやさしく解説します。柱は投票・開票の実務を整える内容ですが、CMやネット広告の規制は今回も見送られ、長年…
食料品の消費税が「実質ゼロ」になる議長案とは?2027年4月から2年間、税率を1%に下げ、1%分を給付で返す仕組みです。なぜ0%でなく1%なのか、誰が対象でいつ受け取れるのか、与野党の反応や家計への影響まで、ニュースが苦手な方にもわかりやすく解説します
日本銀行が6月16日、政策金利を1.0%程度へ引き上げました。約31年ぶりの水準です。利上げの背景にある物価高と円安、そして変動金利型の住宅ローンや預金金利など、私たちの暮らしへの影響をわかりやすく解説します。今後の金利の見通しもあわせて整理しまし…
G7サミットがフランス・エビアンで開幕。直前に米国とイランが戦闘終結の覚書で合意し、ホルムズ海峡の開放が焦点に。日本を含む9カ国は合意を歓迎する共同声明を発表し、海上の安全確保への貢献を表明しました。私たちの暮らしへの影響と今後の課題を、結論…
米国とイランが戦闘終結に向けた和平合意に達したと、仲介役のパキスタンが発表しました。トランプ大統領も合意成立を認め、ホルムズ海峡の再開と海上封鎖の解除を承認。署名式は19日にスイスで行われる予定です。日本のエネルギー価格への影響や、今後の焦…
ワールドカップ2026の開幕直前、DAZNの「月980円」サッカープランがSNSで炎上。実は途中解約できない年間契約で、総額は最低2万6340円でした。なぜ「ダークパターン」と批判されたのか、DAZNの謝罪・返金対応まで、契約前に知っておきたいポイントをわかりや…
イーロン・マスク氏率いるスペースXが2026年6月12日、ナスダックに上場しました。調達額は約12兆円と史上最大規模のIPO。企業価値は280兆円を超え世界トップ級に。マスク氏は世界初の兆万長者へ。宇宙・通信・AIを束ねる複合企業の上場が持つ意味と、日本へ…
トランプ米大統領が6月11日、予告していたイランへの攻撃を一転して中止すると表明しました。「合意間近」と主張する一方、イラン側は公式に認めておらず実態は不透明です。何が起きたのか、合意は本物なのか、ガソリンや電気代など日本の暮らしへの影響まで…
生活保護を受ける外国人が体外受精を無料で受けられる?国会で追及された問題を、不妊治療の保険適用と医療扶助の仕組みからわかりやすく解説します。厚労省の答弁と、報道の事実・未確認情報の違いも整理。
高市首相が国会で連日追及されている「中傷動画」問題を、ニュースを追っていない人向けにゼロから解説。首相の選挙陣営が他候補を中傷する動画を流した疑いとは何か、なぜ「会っていない」という首相の説明が問われているのか、文春が公開した音声データの…